コエンザイムQ10の効果と正しい飲み方

コエンザイムQ10が含まれる食品

コエンザイムQ10は様々な生物の細胞に存在する物質http://xn--q10-qi4bta9dwa15axfq275aa7725dh7xd.net/ですので、私たちヒトの体の中でも作られていますが、食事の中からも補給されています。食事から摂ったコエンザイムQ10は小腸で吸収され、血管を通って心臓や肝臓など、各組織に運ばれます。運ばれたコエンザイムQ10はエネルギー産生や、活性酸素を除去して細胞のサビを防ぐなど、様々な働きをしています。ここでは、コエンザイムQ10が含まれる食品について紹介します。

  1. 穀物

    お米やトウモロコシなど、含量はそれほど多くはありませんが含まれています。トウモロコシ由来のコエンザイムQ10は、自然界由来の成分として健康食品が販売されています。

  2. 豆類

    大豆に多く含まれます。大豆を原料とした食品は、豆腐、納豆、味噌、醤油、大豆油などです。豆腐、納豆あたりが摂りやすそうですね。他は摂りすぎると塩分や脂肪分を摂りすぎになってしまいます。

  3. 種実

    これはピーナッツやアーモンドなどのナッツ類です。ピーナッツにはコエンザイムQ10のほかにも様々な栄養素が含まれているので、おやつとして20粒程度食べるといいです。食べ過ぎると太ってしまいますので注意してください。

  4. 野菜

    キャベツやジャガイモなど、代表的な野菜には少しですが含まれています。特に多いのはほうれん草とブロッコリーです。たくさん食べて問題ないですね。サラダなどで他の野菜や豆類と一緒に摂ると、バランスよく栄養摂取できるでしょう。

  5. 魚介類

    動物性の食品には多く含まれます。魚介類ではイワシ、サバ、サケ、マグロなどに多く含まれます。魚油にはDHAも豊富に含まれているので、相加効果で動脈硬化の予防になるので一石二鳥ですね。

  6. 畜肉類

    牛肉や豚肉、鶏肉に含まれます。とくに肝臓であるレバーには多く含まれます。しかしお肉の摂りすぎには注意しましょう。

また、コエンザイムQ10は油に溶けやすいため、油と一緒に摂ると吸収率が高くなります。その点からオススメする食材は「魚介類」です。特にイワシには多くのコエンザイムQ10が含まれており、1匹当たり約4mg含まれています。肉類の脂肪分に比べて魚の油は健康に良いものですので、魚(特に青魚)を食べるといいでしょう。

ただし、食品から摂取できるコエンザイムQ10はわずかであり、推奨されている摂取量(30mg~100mg)には到底及びません。食べ物から摂ることを意識しつつ、サプリメントhttp://xn--q10-qi4bta9dft88af0s6142b.com/ranking.htmlを併用するといいでしょう。